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治療内容

肝斑治療 “ルートロトーニング”

ルートロトーニングの料金

ルートロトーニング

ルートロトーニング

今まで肝斑に対してのレーザー治療は、レーザー光の刺激により逆に色が濃くなることがあり禁忌とされてきました。“ルートロトーニング”はレーザーの照射時間を最大限に短くし、低出力なパワーで照射することにより、レーザー光の刺激を最大限におさえた新しい治療法です。 皮膚のメラニンを選択的に少しづつ破壊しながらも、周囲の皮膚組織に損傷を与えないので安全かつ確実に治療が行えます。 回数を重ねることにより徐々に色が薄くなってきます。また、ダウンタイムがないため当日からお化粧が可能で日常生活に支障なく治療が行えます。

通常シミの除去などに威力を発揮するレーザー治療。しかしながら、肝斑治療にレーザーを使用するのは「その刺激による炎症で色素沈着を引き起こす恐れがある」という理由でタブーとされてきました。そこで開発された話題の肝斑治療、ルートロトーニング(レーザートーニング)。皮膚の表皮層と真皮層にある色素性疾患に対し、精巧かつ選択的にレーザーを照射できる最新の機械「スペクトラVRMⅢ」を使用して行います。シミの原因であるメラニンを少しずつ破壊しながらも、周囲の正常な皮膚組織に損傷を与えないので、安全で確実に肝斑を治療していただけます。

これまでの肝斑治療といえばピーリングやフォトフェイシャル、ビタミンCやトラネキサム酸の内服、超音波・イオン導入などを長期的に使用することで、症状を「改善」することしか出来ませんでした。ルートロトーニング(レーザートーニング)は、これまで改善が難しかった難治性の肝斑にも効果的で、長期的な内服薬の摂取などに抵抗のある方にも安心して施術を受けていただくことができます。また、回数を重ねるごとに毛穴の開きやくすみも改善されるので、透明感のあるお肌になりたい方にもおススメです。

  • 痛みがほとんどなく、施術直後からメイクが可能。
  • 毛穴の開きやくすみにも効果を発揮。
  • 改善が難しかった難治性の肝斑にも効果的。

施術の流れ

施術の流れ

禁 忌

  • 光過敏症や皮膚に感染のある方。また、施術部位にアトピー症状のある方。
  • 日焼け後、または翌日に日焼けする可能性のある方。
  • 妊娠中や授乳中の方。
  • 現在治療中の疾患やガン疾患、心疾患のある方。ペースメーカーを装着されている方。
  • 服用中のお薬がある方は注意が必要ですので事前にご相談下さい。(抗うつ剤・利尿剤などを服用中の方含む)
  • 体内に挿入物のある方。(美容手術・整形外科等の外科的手術による挿入物も含む)

施術後の経過・注意点

  • レーザー光が肌にあたるとパチパチと軽くゴムで弾く程度の痛みを感じることがあります。
  • 照射直後は皮膚が赤みを帯びたり熱を持ったりしますが、傷ではありませんので、日常の活動に戻っても差し支えありません。
  • お化粧は当日から可能です。(※こすらないようにご注意下さい。)
  • 施術後はしっかり保湿して下さい。
  • 照射後の皮膚は紫外線に敏感になりますので、しっかりとUVケア(日焼止め)を行って下さい。
  • 1〜2週間毎に施術を行い、トータルで8〜10回のくり返しの治療が基本となります。

肝斑とは?

30〜40代のアジア人の女性に多く見られるシミの一種で、両頬や額などに地図のように左右対称に存在するのが特徴です。日焼けやホルモンや年齢にも関係しています。妊娠中・出産後やピル(避妊用の飲み薬)により発症することもあります。肝斑は、多種のシミと混在している事も多くその見極めが重要となります。従来のレーザーや光治療で肝斑の改善は難しく、今まではケミカルピーリングやイオン導入、トレチノインとハイドロキノンの外用薬や内服薬など長期に亘る方法しかなく、肝斑は薄くなるが除去は難しいと言われていました。

ルートロトーニング「スペクトラ」の優位性

1. 高品質ビーム トップハット安定型&パルス幅

従来のレーザーはガウシアンモード型で照射部位に対し、部位中心部のエネルギーが一番高く、外側になるほど弱く照射されます。よって中心部は炎症を起こし肝斑が悪化し外側は弱すぎて効果が期待できませんせした。
しかしルートロトーニング「スペクトラ」は、トップハットモードで照射径内へ均一に照射されるので、安全で安定したビームを照射する為、肝斑に対し有効な結果が期待できます。また、他社のQスィッチレーザーに比べると、パルス幅が短く、高いピークパワーなので正常組織のダメージを最小限に抑える事ができます。

2. デュアルパスモード Qスィッチモード&スペクトラモート

肝斑は強く照射すると悪化する可能性が大変高くなります。ルートロトーニングのQスィッチモードは、最小限の熱ダメージ(炎症が起きない)で照射を繰り返し治療する事で、表皮に滞在しているメラノサイトを少しずつ破壊し、肝斑を80%以上改善します。

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